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自営業は住宅ローンの借り入れが難しいと言われていますがなぜでしょう?
住宅ローンの審査では、収入だけではなく、購入する担保価値と申請者の評価が問われます。
申請者の評価で重視されるのが返済能力です。
長期間に渡って返済できるかどうか、収入の多い少ないではなく安定しているかどうかが問題となります。
自営業者は給与所得者と比べて収入が安定しないとみられていることから、審査通過が難しいのです。
査定の上でのデメリット
・節税のために利益を定額で申告することが多く、返済額に対して所得が少ない。
・自営業者の所得は給与所得者と比べて操作しやすいため、実態が分かりにくい。
・利益に変動があるため、安定した所得が把握しにくい。
・退職金がなく、けがや病気などで収入が全くなくなる可能性もある。
・所得が多くても、経営状態が悪い場合や事業の借入金が多い場合などは、マイナス査定になる可能性が高い。
それでは、どのようにすれば良いのでしょう。
・申告所得額の変動が過去3年間くらいあまりない。(一番低い年度の所得で判断されます)
・節税は控え、財務内容を良くする。(帳簿で判断されます)
・借入額に対する返済率を満たす所得の公的証明を過去3年間分用意する。
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